我が国における成人の社会的失明原因疾患は、第1位緑内障、第2位糖尿病網膜症、第3位加齢黄斑変性症であることが明らかにされています。
当科では眼科専門医が最新の診断機器を駆使し、検査や治療にあたっています。特に緑内障について専門的見地から薬物治療を行うとともに、薬物治療が奏功せずに病状が進行した場合には積極的に手術療法に取り組み(2017年度手術実績107件:濾過手術56件、流出路再建術27件、インプラント手術15件、濾過胞再建術9件)、失明予防に全力を傾けています。

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医師紹介


山崎芳夫

山崎 芳夫  (やまざき よしお)

東海大学医学部教授
眼科医長

主な専門領域

緑内障の早期診断と治療

資格

日本眼科学会指導医・専門医 難病指定医


山崎芳夫

中川 喜博(なかがわ よしひろ)

非常勤医師
東海大学医学部講師

主な専門領域

日本眼科学会指導医・専門医

資格

網膜硝子体疾患の診断と治療


山崎芳夫

竹下 明宏(たけした あきひろ)

非常勤医師
東海大学医学部臨床助手