「心温まる看護」の実践を心がけるとともに
安全で質の高い看護を目指しています

外来
unit5
unit2
外来では、各診療科および検査外来(内視鏡やCT・造影室など)、外来化学療法室を担当しています。
看護師、受付クラークが在籍し、外来受診の診療補助業務や受付業務を行っています。
小規模な当院では、待ち時間中の患者さんの体調変化、あるいは、お困りごとがないかなど、待合場所も含めた診療スペースに気を配るように努めています。
また、診療科ごとの連携を円滑に保ち、情報共有を心がけることで、複数の診療科を受診している患者さんに安心して受診していただけるよう配慮しています。
看護外来や退院支援センターを設置し、病気と向き合っている患者さんとそのご家族に対して、看護部の理念である「心温まる看護」の実践に看護師、職員一人ひとりが取り組んでいます。
病気や生活習慣などのご相談もうかがっております。お気軽にご相談ください。


病棟
unit3unit3
当院は小さな大学病院です。二つの病棟があり、どちらの病棟も混合病棟です。
外来と連携しながら、入院から退院まで担当看護グループを中心として関わらせていただき、患者さんが安心して入院生活を送り、一日も早く住み慣れたご自宅へ退院できるように回復過程を支え、共に歩む看護を提供させていただいています。
ご家族と接する機会も多く、得られた情報を元に患者さん一人ひとりに応じたきめ細やかな看護はもちろん、入院中から退院後の生活を見通した退院へのサポートをし、患者さんを支えるご家族への関わりも視野に入れた看護の提供に取り組んでいます。
また、小さな病院ならではの“顔の見える”距離感を活かして医師、理学療法士、栄養士、薬剤師など他職種と連携を取り、患者の回復支援に関する話し合いを持っています。看護師だけでは解決できないことも、関係する医療者みんなで考えることで選択肢が広がり解決方法を考えることができます。
これらの経験を積み重ねて、私たちは看護部の理念である「心温まる看護」の実践に取り組み、患者さんとご家族に寄り添えるような看護を目指しています。


手術室
unit2
当院は手術室2部屋と小規模ですが、年間に700例ほどの手術を実施しています。小規模施設ゆえに、小回りが利くアットホームな雰囲気の手術室となっています。
手術となると、ほとんどの方は病気への心配に加え、「怖い」「痛い」という連想からとても緊張されます。そのため、当手術室では患者さんの不安や恐怖心をできるかぎり減らすために、術前に患者さんと面会させていただいています。
手術当日は、外科系医師、麻酔科医師、看護師のほか、放射線技師などコメディカルが協力し、手術室を利用する患者さんに対して、より安全で質の高い治療や看護を提供できるよう体制を整えております。