専門医による最新の診断と治療を行います

優秀なスタッフによる高機能な大学付属病院

最新のCT装置、超音波診断装置、マンモグラフィー、ハイビジョン対応ビデオ腹腔鏡手術装置などにより安心・安全な診断・診療を行います。2014年2月からは電子カルテシステムを導入するとともに、内科・外科外来には受付番号による電子掲示板呼び込みシステムを設置しました。また、診療科相互の連携が良く、患者さんを中心に専門医の協力のもとで総合的な診療に取り組んでいます。さらに我が国でもトップクラスの内視鏡専門医による食道・胃、大腸の内視鏡検査を同一日に行うことで患者さんの負担軽減を図っています。

細かい気配りが行き届く病院

高機能な小規模大学病院という特徴を生かし、医療スタッフが患者さん一人ひとりに合わせてきめ細やかな医療を行っており、この点は当院の社会的評価としても定着しております。高度な医療を優しい笑顔とともに提供し、患者さんが、一日でも早く健康を取り戻し豊かな生活を送っていただけるように努力しております。

予防医学の充実

加齢や遺伝の要因は避けられませんが、生活習慣を適切に改善すれば、大きな病気のリスクを最小限に抑えることが可能です。10年目を迎える抗加齢ドックの経験を生かし、予防医学の充実に取り組んでいます。

松嶋成志 病院長
病院長
赤石 誠

循環器内科学教授